広告費と売上のバランス-スポンサープロダクトのACoS

相変わらずAmazonのページビュー数が減ったままで不安な通販担当です。

受注数も減ってきてしまって、いつ偉い人たちから「どうなってるんだ!早く対策を考えろ!」とどやされるかハラハラドキドキ憂鬱な気分で日々過ごしています。

広告の効果も、4月までと比べていまひとつな感じです。売上と広告費用のバランスが…

他のセラーの方たちは売上とか、ページビューとか、どうなんでしょうか。

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スポンサープロダクトの入札額が上昇

セラー広告(スポンサープロダクト)もやっていますが、いまひとつページビューが伸びていきません。入札額も以前に比べて競争が激しくなっているような気がします。

やはり他のセラーも減少傾向で、入札単価を上げてきているっていう感じなんでしょうか。推奨入札額がかなり高くなっている感じです。こんなになってくると、売れても利益が出なくなっちゃいます…

ACoSはそこそこよいとは思うのですが…

今月今日までのスポンサープロダクトの一部です。ターゲティングはオートです。

ACoSはまぁまぁだと思うのですが、なにせインプレッションが少ない…なので、必然的にクリック数が少ないので、売上が少ない、という感じです。
甘いかもしれませんが、ボク的にはいい線いっているとは思うのですが、とにかく偉い人たちは欲張りなもので要求がとても高いのです、といっておきます。

ちなみに「ACoS」とは、総売上に対する広告費の割合で、ACoS = 支払総額/総売上x100で計算されます。

これ、正直どのくらいがいいんでしょうか。このぐらいの売上を上げるにはこのぐらい広告費を使ったほうがよいとか…もちろん社内的には売上に対する広告費の割合は決まっているんですが、通販ではこのくらい、という相場みたいなものがわかないもので…

マニュアルターゲティングとディスプレイ広告もやらなくては…

スポンサープロダクトのマニュアルターゲティングは、以前はやっていましたが、最近はやめていました。マニュアルで「ここぞ」というキーワードで出稿したほうがよいとか、いろいろ言われていますが、商材の性質もあるのか、ウチではオートのほうが断然費用対効果がよかったんですよね。でも、またマニュアルターゲティングもやって少しでもインプレッションを増やさないと…

また、ディスプレイ広告もやっていましたが、これもいまひとつだったんですよね。(やり方がよくなかったのかもしれませんが…)
でも、そうも言ってられません。少しでもインプレッションを増やさないことには、売れる可能性もないんですから。

結局、出さなきゃ売れない、見られなければ売れない、ですね。研究します。

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